1945年の2月に行われた「ヤルタ会談」は世界史に出てくるので、ご存知と思います。この中に「極東密約」とか「ヤルタ密約」とかいうのがあります。簡単に言えば、連合国側が「日本に勝つのは判っているから、その後、どのように分割するか」を裏で決めたものです。細かいことはさておき、北方領土関係では、ソ連が参戦した場合は、千島列島・樺太をソ連領とすることが決められました。

やがてソ連は「日ソ中立条約」を一方的に破棄し、参戦することになります。「北方領土はロシアのものである」という主張はここから来ています。
後に、
「この決定は、当時の大統領が勝手に決めたものだ」
とアメリカが主張しています。米ソ冷戦の時代であり、お互いに少しでも優位に立ちたい思惑があったのでしょう。日本にすれば「日ソ中立条約の一方的な破棄は卑怯だ」と思うのも無理のないところですね。この経緯からアメリカがバックについてくれると思ったのかも知れません。日本の「北方領土返還」はこれを根拠としています。
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後に、
「この決定は、当時の大統領が勝手に決めたものだ」
とアメリカが主張しています。米ソ冷戦の時代であり、お互いに少しでも優位に立ちたい思惑があったのでしょう。日本にすれば「日ソ中立条約の一方的な破棄は卑怯だ」と思うのも無理のないところですね。この経緯からアメリカがバックについてくれると思ったのかも知れません。日本の「北方領土返還」はこれを根拠としています。
政治的なことはさておいて、住民は日本とロシアとどちらがいいと思っているのでしょうか?
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