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2018年4月8日日曜日

土山駅からであいの道を通って大中遺跡へ散歩


3月初めころの天気のいい日に土山駅からであいの道を通って、大中遺跡まで散歩しました。



土山駅南口で降りて西へ歩きます。土山駅の南側にはなんかよく分からない変な舞台があります。大中遺跡をモチーフにしたものでしょうか?

であいの道は別府鉄道廃線跡です。別府鉄道土山駅はJR土山駅の一角にあり、改札口もJRと同じ場所にありました。写真の辺りは別府鉄道土山駅付近の現状です。きれいに整備されています。

道路を渡ります。車に気を付けましょう。間違えて北口に降りた場合は、西に歩いて写真の歩道橋を渡ります。道路を渡ったところがであいの道の入口となります。

であいの道です。鉄道跡だけあってほぼ真っすぐに伸びています。両側には花が植えられています。もっとも、今の季節に咲いている花は少ないです。歩きやすい歩道ですが、今でに何のであいもありませんでした。

道端?に咲く「ぼけ」の花です。木瓜と書きます。まだ花が開いていません。

アシビです。アセビとも言います。馬酔木と書きます。馬が酔うようです。

サザンカです。山茶花と書きます。

野添北公園に入ります。葉ボタンです。葉牡丹と書くんでしょうか?子供遊具の向こうに植えられていました。

ストックですね。和名ではアラセイトウ。漢字は難読です、紫羅欄花と書きます。ストックは「ステッキみたいに太い茎」みたいな意味らしいです。

言わずと知れたパンジーです。三色スミレから分かれた種類で、これといった和名はありません。 まあ、ビオラなども合わせて三色スミレとしておきましょう。

ここの公園には茶室があり、お茶を飲むこともできます。子供が池の周りで悪さをしています。公園は良い子の遊び場です。悪い子はさっさと家に帰りなさい。


喜瀬川に架かるふるさと橋です。車は通れません。マレットで叩いて行けば、童謡「ふるさと」のメロディーになるのですが、なかなかうまくいきません。反対から子供が叩いてきたりします。悪い子は帰れと言っとるだろう。

県立考古博物館です。であいの道の南側(土山から来て左側)にある大きな建物です。かなり昔の歴史がわかります。小さいながらも喫茶店もあります。 一休みしましょう。

白いです。 梅には白・ピンク・赤などの色があります。

ピンクの梅です。梅の実は青からだんだんと赤くなりますが、青い梅は食べてはいけません。 (青酸があると言われています)

紅い梅です。 梅と言えば梅干しですが、生の梅をそのまま食べても不味いと思います。

大中遺跡には小さい梅林があります。 何となくいい雰囲気ですが、これだけです。

大中遺跡の竪穴式住居です。なんか竪穴式住居の数が増えているような気がします。今でも作っているようです。

播磨町郷土資料館の裏には、別府鉄道の車両を展示しています。ここにも悪ガキがたむろしています。ガキは来るんじゃない! 

竪穴式住居や別府鉄道の車両を存分に見たら、来た道を帰りましょう。


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