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2018年3月21日水曜日

花粉症つながりで花粉症を起こす花の話を

まあ、どうでもいいことなんですけど、私も花粉症です。滅多にいない「サクラ花粉症」です。聞いたことのない人の方が多いでしょう。数年~十数年に1回ぐらいそれもごく短時間だけ発症します。スギ花粉症は毎年スギの季節に間違いなく発症しますね。なぜそんな不規則な発症の仕方をする花粉症が存在するのか、不思議に思う方もおられるでしょう。

理屈では多くの植物の花粉は花粉症の原因になります。ほとんどの花粉と言ってもいいぐらいです。さて、花粉は雄しべからでて雌しべで受粉しますが、この間に介するものが、花の種類によって違ってきます。風によって花粉を運ぶ風媒花、虫によって花粉を運ぶ虫媒花、鳥が運ぶ鳥媒花、水が運ぶ水媒花などです。

当然、風が運ぶ風媒花の花粉が一番多く空中に漂うことになります。これに属するのがスギやヒノキで、小さくて目立たない花から、「どこにこんなに花粉があるんじゃ」と言うぐらい花粉が飛び回ります。これが一般的な花粉症ですね。

では、虫媒花の場合はどうでしょう。虫媒花は虫を引き付けるためにきれいな花を咲かせます。しかし、花粉が飛び回る訳ではありません。ですから、虫媒花の花粉症を持つ人は非常に少ないのです。例えば、私の「サクラ花粉症」は桜の木に囲まれ、適度な風などで強制的に花粉の濃度が高くなるなどの条件が揃わない限り発症しません。花見に行っても条件が揃わない限りは大丈夫です。スギ花粉症の友人にうらやましいと言われたことがありますが、私にしてみればいつ出るか分からないものに怖れおののくこの頃です。

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クラリチンジェネリック(ロラトン)10mgは他第二世代の抗ヒスタミン薬ですが、人によっては眠気等の副作用が起きることがあります。

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